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京都観光客6,279万人で過去最高、再訪意向は3年連続で低下
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京都観光客6,279万人で過去最高、再訪意向は3年連続で低下

京都市が2026年6月12日に発表した令和7(2025)年京都観光総合調査によると、観光客数6,279万人・観光消費額2兆474億円・経済波及効果2兆2,193億円がいずれも過去最高を更新した。一方で「京都に再び訪れたい」と答えた割合は日本人91.2%・外国人93.4%で、両者とも3年連続の低下となっている。集客の量的記録と、満足度・おすすめ度・再訪意向という質的指標の乖離を公式データから読み解き、これから京都に行く人・すでに住む人が実務的に取れる工夫を整理する。

出国税3,000円が7月施行、6月訪日314万人と市場構成の変化
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出国税3,000円が7月施行、6月訪日314万人と市場構成の変化

2026年7月1日、出国税(国際観光旅客税)が1,000円から3,000円へ3倍に引き上げられた。同じ7月、日本政府観光局(JNTO)は6月の訪日外客数が314万8,600人・前年同月比マイナス6.8%で3カ月連続の前年割れだったと発表する一方、韓国・台湾・米国など15市場では6月として過去最高を更新した。出国税増税と市場構成の変化を重ね、日本の観光が「人数」から「単価と市場構成」を問う時代へ移っていることを、家計目線と海外読者目線の両方から整理する。

電気代補助金は9月まで、11月の反動増に備える節電3つの対策
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電気代補助金は9月まで、11月の反動増に備える節電3つの対策

2026年7月・8月・9月使用分の電気代は政府の補助金で下がっている。でもこれは期間限定の措置で、10月使用分(11月検針)から支援がどうなるかは現時点で未定だ。史上初の5日連続酷暑日を記録した今年の夏、補助金がある「今のうち」にやっておくべき節電3つの対策と、契約プランの見直しを数字で整理する。

訪日客5年ぶり減、上半期2,108万人でも消費額2.5兆円は増加
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訪日客5年ぶり減、上半期2,108万人でも消費額2.5兆円は増加

日本政府観光局が2026年7月15日に発表した6月推計値は314万8,600人、前年同月比-6.8%。1〜6月の上半期累計は2,108万4,800人で前年同期比-2%となり、コロナ禍以来5年ぶりの前年割れとなった。一方で観光庁が同日発表した4〜6月の訪日外国人旅行消費額は2兆5,096億円、1人あたり消費額は24万4,457円で前年より増えている。客数が減っても消費額が増える現象の中身と、家計目線での意味を整理した。

東京都宿泊税が2027年4月から一律3%、民泊も新たに課税対象
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東京都宿泊税が2027年4月から一律3%、民泊も新たに課税対象

東京都宿泊税が2027年4月1日から一律3%の定率制に変わり、免税ラインは1人1泊1万3千円未満に引き上げられる。ホテル・旅館に加えて簡易宿所と民泊も新たに課税対象になり、運営者は特別徴収義務者としての登録が2026年7月1日から始まっている。宿泊料金別の負担額シミュレーションと、旅行者・出張者・民泊運営者それぞれが今からできる備えを整理した。